珈琲ミル メモ

いままで,研究室では珈琲豆を挽くのにナイスカットミルを利用していた。
歯を1回交換して10年間くらい利用してるけど,まったく不満はない。
自宅ではカリタのダイヤミルを利用していたのだけど,
最近,自宅でも珈琲を飲む頻度が増えてきたし,一度に入れる量も増えてきたので,
新しい電動のコーヒーミルを買うことに。
ダイヤミルは大学1年生の頃,頑張ってお金を貯めて買った思い出の品。
こちらも2度ほど刃を替えつつ,もう20年選手。こちらも何の不調もない。
NEXTGとさんざん悩んだ結果,定番のみるっこに決定。
で,どちらを自宅用にしようかと考えるため,とりあえずは研究室で淹れ比べ。
みるっこが臼式で,ナイスカットミルがカット式なので,
そのことによる味の違いが,どんなもんかなぁとワクワク。
以前の自宅のミルも臼式だけど,やっぱり挽き目がばらついてて微妙だった。
左がナイスカットミル,右がみるっこ
みるっこデカい

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が購入するときに,いろいろネットで調べて参考にしたので,とりあえず,公開。

 

豆は グァテマラ サンセバスティアン農園パカマラナチュラル

ミラー  みるっこ  ナイスカットミル
挽き目   7(10段階) 6(8段階)
豆の量   12.0g     12.2g

 

 

 

 

微粉除去後 10.6g   10.8g
     

 

 

 

微粉率   11.66%   11.48%
抽出時間  185秒   175秒
抽出温度  89度    88度
抽出量   180cc   180cc

 

 

 

 

 
基本的な条件は,ほぼ同一。

  • みるっこ
    甘味がしっかり出る
    よく味が出てる気がする
    冷めてくると雑味も感じるかも
    後口のナッツ感も感じられる
  • ナイスカットミル
    スッキリ
    甘味よりは酸味を感じる。雑味は少ない。
    冷めてくると酸味が強く出すぎる
    後口のナッツ感は感じられにくい

もともと,フルーツの風味が強く,癖があるというかインパクトの強い豆だったからの結果なのかも知れない。
微粉については,ほぼ同じ程度だったけど,ぼくがどのくらいしつこく振るうかにも依った気がする。
どちらも美味しいのには違いない。
こうやって並べて飲んでみると分かる程度の違いかな。
もちろん,ナイスカットミルのすっきり感とみるっこのしっかり感の違いはハッキリとあるけど。
微粉を取り除かずに淹れた場合は,案外そんなに変わらないのかなとかも思ったり。
多分,妻はスッキリ系が好きなので,自宅がナイスカットミルかな。

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